令和五年節分祭

昨年同様、「追儺御歩射式」を行います

※豆まき行事はありません

地域の代表の方に、家内安全・災厄消除・悪疫退散などの祈願をこめて、的を矢で射っていただきます

2月3日 15時より神事 引き続き「御歩射式」となります


社務所でも福豆をご用意しております

ぜひご家庭でも豆まきをなさってください

イオン駐車場を無料でご利用いただけなくなります

ダイエーの頃より長い間、瀬戸神社を参拝された方に駐車場の利用を配慮いただいておりましたが
このたび、イオン金沢八景店駐車場の参拝証明書での無料利用をとりやめることとなりました

それに伴い、参拝証明書の発行も終了させていただきます
どうかご承知おきください

御朱印などでご参拝の方も多く、境内の駐車スペースがあまりない状況です
近隣の駐車場のご利用もお願いいたします

年末年始のご参拝について(令和五年)

①破魔矢など新年の授与品は12月20日より頒布を始めます

②家内安全・営業隆昌・厄除等の昇殿祈願はすべて原則として事前に予約をお願い致します
お電話で受け付けますので、ご希望の方は以下の番号(社務所)までお願い致します

045-701-9992

③昨年同様境内での「お焚き上げ」はいたしません
「古神札納め所」を設けておりますので、「お札」「お守り」等神社から授与されたもののみ、「古神札納め所」にお納めください

古札納め所は常設してあります
年末年始に限らず、不要のお守りお札類はいつでもお持ちください

社務所にて「人形昇魂の御札」「清めの御塩」を授与いたしますので、ご自宅でお清めをされる方はこちらもご検討ください


大祓式(茅の輪くぐり行事)

12月31日(大晦日)午後3時より境内で行います

昨年同様、大人数での茅の輪くぐりは実施致しません
ご参拝の折に適宜個別でおくぐりください

茅の輪は12月26日ごろ設置予定です


人形(ひとがた)の納め方

ご家族各自が「ひとがた」に自分の名前と年齢を書きます
もろもろのけがれを「ひとがた」に移すよう念じながら身体をなで、息を吹きかけてください

自動車の形にはナンバーをお書きの方が多いです
交通安全の御祈願になります

家族一同分を袋に入れ、袋の表には住所・代表者氏名を記入し、お祓い初穂料(一千円より)を添えて12月30日までに社務所までお納めください

ひとがたをお納めいただいた方には大祓の祈願をこめたお札(大祓修符)とお屠蘇をお渡ししています
修符は家の門口や神棚などにお飾りして災厄消除のお守りとしてください


年末年始には多くの方がお詣りにいらっしゃいます
皆様が安心して参拝できる環境のために、どうぞご協力をお願い申し上げます

「鎌倉殿」と金沢八景

大河ドラマにちなんで金澤観光協会さんの「鎌倉殿」ののぼりを境内に立てています

また、展示室でも「鎌倉殿」にあわせて、頼朝公の三島明神勧請に係わる古文書類、そして「吾妻鏡」に登場する「六浦」を展示してみました
頼朝が文覚上人とはかって、瀬戸神社のために六浦山中に「浄願寺」を建てたとされますので、文覚上人の図も紹介しています

授与品にもゆかりの根付お守りがございます

金沢八景ゆかりの偉人たちの「立身御守」

花押が入っています

玄関ロビーでも古いお雛様に併せて「貝ほがい」も見ていただけます

ぜひ展示室にもおいでください(社務所玄関の出入りは自由です)

復元立身弁才天像

令和3年11月23日発行 《みたまのふゆ第91号》より

古来、琵琶嶋神社に祀られてきた弁才天のご神像は、瀬戸神社本社のご神像群とともに、横浜市の文化財にも指定され、収蔵庫に厳重保存されてゐます

また、もともとは八臂といって、八本の腕に宝珠のほか、弓、矢、剣などなどを持つ姿でしたが、六本の腕は失われてをりました


これを元の姿を想定して復元し、新たなご神像がこのほど完成しました

正月の金沢七福神巡り参拝のみなさまにはこの御像を拝観していただく予定です


この復元神像の作製されたのは、横浜市内在住で仏師として製作作業や彫刻教室の活動もされてゐる植草剞空師です

植草さんのご先祖の植草家は、江戸時代まで瀬戸神社に仕える社家のひとつで、鶴岡八幡宮の八乙女として巫女として神仕へもするお家柄でした

そのご縁もあり、今般の復元作業にも誠心誠意のご協力を下されました

紙面ながら感謝申し上げます


pdfはこちら→https://www.setojinja.or.jp/pdf/90mita.pdf


新社務所を「淑月館」と命名

瀬戸神社社務所を「淑月館」と名付けることとしました

社務所は氏子崇敬者の御協賛を得て、令和御大礼記念事業として令和二年三月に竣功しました


令和の年号は「万葉集」の中の「初春令月、気淑風和」からとられました

この句の「令」「和」と並ぶ文字に「月」と「淑」があります。もとより瀬戸の地は金澤八景の「瀬戸秋月」として「月」の名所でもありますので、これにも因み「淑月」の文字をいただき「淑月館」とさせていただくこととしました


拙筆で恐縮ながら宮司揮毫にて玄関に額を掲げました


既に二階大広間は、いくつかの団体の定期会合にも利用されてをりますが、今後も各種の会合や講演会等に有意義なご利用をいただければまことに有り難く存じます