地鎮祭祭場の準備について
地鎮祭の祭場には、(「忌み竹」と言います)を4本、四隅に立て、これに注連繩を張ります。また「鍬入れの儀」に使用するきれいな(「忌み砂」といいます。)が必要です。

ついては、建て主さんまたは、工務店さんにて、以下のものをご用意いただき、あらかじめ地鎮祭開始の時刻までに、敷地中央に、図のような形式の設営を御準備願います。

用意いただく物
1  4本……高さ2〜3m程度。1間半四方の四隅に立てる。枝なしも可。
2 木杭 4本……長さ・太さ適宜、竹を立てるのに使用。
3 縄:藁縄、細引縄……4本の竹の、地上から1間(180p)ほどの位置に結び、一周 させます。(園芸用品店などにあると存じます。)
4 ……図の位置に、高さ40〜50pほどの円錐形に盛っておきます。





注連繩に付ける紙垂、鍬入れに使用する「鍬」「鋤」、その他祭壇用具は当神社より持参します。なお、上記の竹、砂などが準備できない場合は、御相談下さい。